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おすすめコーティングSET 比較一覧

シフトの制作Nです。

制作N
良くYoutubeなどで「コーティングSETは何がおすすめなの?」そんなご質問を頂きますので簡単に比較しながら解説します。

主コーティングSETの比較

コーティングには大別すると主コーティングとメンテナンス剤があります。 このページでは下地処理剤を含む4つの主コーティングセットの比較してみます。

ファイアウォール
ヴォルテージ
ラプター
プレデター
製品名 施行性 艶光沢 防汚性 持続力
ファイアウォール とても良い
初心者向け
自然で優美 上位に劣るが 簡易系よりも優れている 短期サイクルのメンテナンスが必要
ヴォルテージ 難しい
中級者向け
膜厚が高い 優れている 長期間安定している
ラプター やや難しいが初心者でも出来る とても鋭い 抜群の性能 半年メンテナンスで最高潮をキープ
プレデター 難しい
中級者向け
膜厚が高く鋭い 抜群の性能 半年メンテナンスで最高潮をキープ
施行性
施行性だけ見れば初心者におすすめなのはファイアウォールです。 順番をつけるとファイアウォールラプターヴォルテージプレデターとなります。
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ファイアウォールのコーティング剤はアイス、エヴァ共に湿式なので施行性が良く失敗しない点が大きなポイントです。
ラプターのトップコートはスティンガーですが安定するのが早いので手続きを間違わなければ初心者の方でも施行出来ます。
ヴォルテージとプレデターは共にインパクトを含むため施行性が悪くなり中級者以上の方にオススメです。

特にプレデターはインパクトの乾燥を待ってからスティンガーの施行となるためヴォルテージよりも手続きが多くなります。 閉じる
艶光沢
艶光沢が優れている順に並び替えると プレデターヴォルテージラプターファイアウォールとなります。
先ほどの施行性と真逆になりました。
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プレデターはインパクトとスティンガーで膜厚と鋭さがでます。この組み合わせが最も艶光沢を引き出せます。
ヴォルテージのトップコートはインパクトなので膜厚を出しやすいため明らかな違いがでます。
ラプターのトップコートはスティンガーなので艶というより光沢が引き上がります。
ファイアウォールのトップコートは湿式のエヴァなので膜厚などの迫力には少々欠けます。
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防汚性
防汚性で順番をつけるとプレデターラプターヴォルテージファイアウォールとなります。
スティンガー系のプレデターとラプターは同位です。
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プレデターとラプターはスティンガーがトップコートなので防汚力や洗車効率で最大性能を発揮します。
ヴォルテージのトップコートはインパクトなので防汚性や洗車効率にも大変優れています。しかし埃が付着しやすいという欠点を持ちます。
ファイアウォールのトップコートは湿式のエヴァなので上位のコート剤に比べると被膜密度が低く摩擦係数もやや大きくなります。インパクト同様に埃が付着しやすい弱点があります。
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持続性
持続性で順番をつけるとヴォルテージプレデターラプターファイアウォールとなります。
スティンガー系のプレデターとラプターは同位です。
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ヴォルテージはインパクトがトップコートなので長期間安定した被膜を維持することが出来ます。スティンガーほどの派手さがない分、衰えも分かり辛いという長所を持っています。
プレデターとラプターはスティンガー系なので派手な初期パフォーマンスが特徴です。防汚性能や洗車効率は数ヶ月持続しますが、少し衰えを見せた場合は劇的に衰えたと感じられるかも知れません。
ファイアウォールのトップコートは湿式のエヴァなので上位のコート剤に比べると持続性能においても劣ります。完全消失こそしませんがキビキビした撥水はおおよそ半年程度で低下して疎水性となります。
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製作Nが選ぶオススメセット

今回紹介している4つのセットは全てオススメ品ではありますが、 敢えて順位付けをしてみます。

製作Nが選ぶオススメはファイアウォール
ファイアウォールは施行性が良く消費量も少ない点がオススメする理由です。

初めて下地処理からコーティングされる方ですと馴れていない作業が多いと思いますので下地を作った時点でかなり疲れてしまっていると思います。 コーティング施工が少し雑になっても問題なく仕上がるファイアウォールは送り出す側も安心なのです。

また仮に雑な施行をしてしまい失敗しても湿式なので消費量が少なくやり直しが効きます。 失敗もそうそうしないコーティングですが、何度もやり直しが効く安心感があります。

艶、持続、防汚の点では上位セットに劣りますがブースターで管理すれば滑水防汚を長くキープ出来ますし、マメに愛車を触る方に適している組み合わせと言えます。
製作Nが選ぶオススメはラプター
スティンガーの強撥水を確実に体感出来る施行性に優れたセットです。

ファイアウォールの施行性には及びませんが体感出来る性能を考えると施行性はかなり良い方です。

消費量もそこまで多くないのでコスパも申し分なく半年後にもう一度下地処理する場合でも問題ありません。

大失敗のないセットですが完璧な成功を目指す場合は初日に下地処理とアイスまで施行し、二日目にスティンガーを施行して下さい。 スティンガー施行後は日向ぼっこを数時間させれば完璧です。

2017年11月にリリースしたばかりですのでこの記事を執筆時点でレビューはありませんが 仕上がりの後の強撥水による防汚性能、洗車効率はスティンガーで実証済みです。是非スティンガーのレビューも参考にして下さい。

拘る方にはインパクト系
拘る方にオススメなのがインパクト系コーティングです。 インパクトは乾式ですし消費量も多めです。 乾燥が遅いコーティングなので拭き取りは割としやすいのですが簡易コーティングに比べると手続きが多いので万人にオススメはしません。

作業に馴れている方で艶を重視される方であればヴォルテージをお試し下さればと思います。 ヴォルテージはファイアウォール同様にブースターやプロトタイプと相性がとても良いので後の管理も楽です。

ヴォルテージ仕上げ後にスティンガーを上塗ればプレデターとなりメンテフリーとなります。

頂点を目指す方であればプレデターをオススメします。

手続きこそ多いですがゆっくり時間を掛けて下されば失敗はありません。 心配であればプレデターお買い上げ後にインパクトを施行しないラプターの組み合わせで施行頂いても良いでしょう。

作業に慣れたら次の機会にプレデターを完成させて頂ければと思います。

美の土台+トップコート

今回は同系のコーティングセットの比較を行いました。
実のところこのセット品の比較は下地剤とベースコートのアイスまでは全て同じ構成です。

フェイスフィクスで下地を作ってベースコートのアイス。
ここまではどなたでも簡単に施行頂けます。

この美の土台があってこそトップコートが映えると言い換えられます。

その上塗るトップコートが
エヴァであれば施行性重視
インパクトであれば艶重視
スティンガーであれば防汚重視
インパクト+スティンガーであれば艶防汚重視
となる訳です。

主コーティング施行と言うことで初めての方は構えてしまうかも知れませんが、 シフトのコーティングはまず施行性と安定性にウェイトを置いてます。 どのセットも大失敗はしないのでご安心下さい。

仮にムラが発生したとしても、フェイスフィクスで磨けば落とせます。

多くの方がトライして良い結果を得ていますので是非レビューなども参考にして下されば幸いです。

レビューを是非ご覧下さい

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